Saturn Bowling

Introduction

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亡き父の遺産であるボウリング場の管理を、疎遠だった弟に委ねた警察官。彼らは知らなかった。自分たちが父から内なる凶暴性も受け継いでいたことに。やがて兄弟の周囲で若い女性をターゲットにした連続殺人事件が起こり始める——。
有害な男性性の継承から芽生えた悪に焦点を当てた衝撃作が誕生。父親により取り返しのつかない傷を負わされてしまった異母兄弟が主人公の『サターン・ボウリング』は、家族のトラウマやネグレクトが人にどれほど負の影響を与え、脱却が困難な不幸のスパイラルを形成するかを、示唆に富んだ語り口で体現した現代の寓話である。

メガホンをとったパトリシア・マズィ監督は、ニコラス・レイやパク・チャヌク、大島渚などの名匠にオマージュを捧げながら、鋭い洞察力で今の社会を蝕む悪意と暴力性を浮き彫りにした。衝撃的な暴力描写が議論を呼びながらも、第75回ロカルノ映画祭で金獅子賞にノミネートされたほか、フランスの映画批評誌カイエ・デュ・シネマで2022年TOP10の第6位に選出されるなど各方面から絶賛されている。

主人公のギヨームを演じるのは、『ガール』(2018)や『彼女のいない部屋』(2021)での名演が注目を集めたアリエ・ワルトアルテ。弟との確執と糸口の掴めない連続殺人事件で焦燥していく警察官にみごとな説得力を宿している。『ポール・サンチェスが戻って来た!』(2018)に続きマズィ監督作に出演するアシル・レジアニはギヨームの弟アルマンを演じ、暴力に溺れていく男の姿を圧巻の迫力で具現化。本作での演技は高く評価され、2023年の国際シネフィル協会賞では最優秀助演男優賞を受賞した。また『落下の解剖学』(2023)を担当した撮影監督シモン・ボーフィスが、作品に重厚感を漂わせる冷徹で美しい映像を手掛けている。

独自の視点と力強い表現により、フランス映画界で独自の位置を築いているパトリシア・マズィの長編5作目となる本作だが、彼女の作品が日本で全国公開されるのは今回が初。マズィはアメリカ滞在中に出会ったアニエス・ヴァルダの指導のもと短編映画製作を始め、ヴァルダの最高傑作と名高い『冬の旅』(1985)の編集を担当した。その特徴としては『走り来る男』(1989)で長編映画デビューを果たして以降、感情豊かで力強い女性像を作品で打ち出してきたということ。アメリカの巨匠、ジョン・フォードとジョン・カーペンターを敬愛するマズィは、これまでも独特なロケーションを舞台に、様々なジャンルを介して階級闘争や自然・動物と人間の繋がり、人生の不測性に光を当ててきた。『サターン・ボウリング』はその作家性を存分に発揮してつくられた社会を穿つ新時代のフレンチ・フィルム・ノワールだ。日本はこの映画でパトリシア・マズィ監督を発見することとなる。

Story

父から継いだのは、 地下のボウリング場と暴力性の呪縛

正反対の兄弟の周囲で発生する 若い女性を狙った連続殺人事件…

現代に巣食う悪魔を炙り出す、 衝撃のネオ・ノワール

寝る場所を求め街を徘徊するアルマンのもとへ、疎遠になっていた異母兄ギヨームが⽗の死を告げに現れる。
彼らの父はボウリング場<サターン・ボウリング>の経営者であり、狩猟を趣味とするハンターでもあった。
警察官として働くギヨームは、遺産として継いだボウリング場を職も家も持たないアルマンに委ねる。
だが婚外子の自分を捨てた父への怒りを抱えたアルマンは、傍若無人な経営で揉め事を起こしてばかり。
そんなある日、兄弟の周囲で若い女性を狙った連続殺人事件が発生。
ギヨームは事件を追うなかで、底知れぬ暴力の螺旋へと足を踏み入れていく。

Director

Director

Photo by Yumika Ikeda

監督パトリシア・マズィ
DIRECTORPATRICIA MAZUY

1960年フランス⽣まれ。成績優秀で映画学校ルイ・リュミエール校を志すが、パン職⼈の⽗を喜ばせるためビジネススクールのHECに⼊学。学内では映画クラブを運営。ザ・ドアーズを知ったのがきっかけでHECを中退しロサンゼルスに渡る。ベビーシッターで稼いだお⾦で短編映画を撮影。編集のサビーヌ・マムーと出会い、ジャック・ドゥミ監督『都会のひと部屋』(1982)の編集に携わる。アニエス・ヴァルダ監督『冬の旅』(1985)の編集を担当した後、初⻑編『⾛り来る男』(1989)を監督。同年のカンヌ国際映画祭のある視点部⾨で上映された。その11年後、イザベル・ユペール主演作『Saint-Cyr』が2000 年カンヌ国際映画祭の同部⾨で上映された。2022年秋、シネマテーク・フランセーズ(パリ)でレトロスペクティブが開催。 2023 年 12 ⽉、マズィ監督は他の 50 ⼈の映画監督とともに、リベラシオン紙に掲載された公開書簡に署名し、2023 年のイスラエルによるガザ地区侵攻における停戦と市⺠殺害の停⽌、⼈道⽀援のためのガザへの⼈道的回廊の設置と⼈質の解放を要求した。ふたたびイザベル・ユペールを主演に迎えた『ボルドーに囚われた⼥』が2024年カンヌ国際映画祭監督週間にて上映、⾼い評価を得る。

  • FILMOGRAPHY
  • La boiteuse (1984)
  • Peaux de vaches. /『⾛り来る男』 (1989)
  • Des taureaux et des vaches (1992)
  • La finale (1999)
  • Saint-Cyr (2000)
  • Basse Normandie (2004)
  • Sport de filles /『馬の嘶き』(2011)
  • Paul Sanchez est revenu! /『ポール・サンチェスが戻って来た!』(2018)
  • Bowling Saturne /『サターン・ボウリング』(2022)
  • Les Prisonnières /『ボルドーに囚われた女』 (2023)

Cast

アリエ・ワルトアルテas ギヨーム
Arieh Worthalter

1985年、フランス生まれ。舞台と映画で活躍するベルギーの俳優。ブリュッセルのINSAS(国立高等舞台芸術院)で演劇を学んだ後、2007年と2008年に舞台『オセロ』および『喜劇の幻影(L’Illusion comique)』でキャリアをスタートさせた。以降、舞台と映画の両方で活動を続け、映画ではマリー・ノエレ監督『マリア・スクウォドフスカ=キュリー』(2016)、トラン・アン・ユン監督『エタニティ 永遠の花たちへ』(2016)、ナビル・アユチ監督『Razzia(原題)』(2017)、ファビアンヌ・ベルトー監督『A Bigger World(原題)』(2019)、ナデージュ・トレバル監督『Twelve Thousand(原題)』(2019)などに出演している。

ルーカス・ドン監督『Girl/ガール』(2017、カンヌ国際映画祭カメラドール受賞作)と、オリヴィエ・マッセ=ドゥパス監督『Mothers’ Instinct(原題)』(2018)での演技により、ベルギーの映画賞「マグリット賞」助演男優賞を2度受賞。さらに、2023年にカンヌ国際映画祭・監督週間のオープニング作品として上映された、セドリック・カーン監督『ゴールドマン裁判』でのピエール・ゴールドマン役の演技により、2024年のセザール賞主演男優賞を受賞した。

アシル・レジアニas アルマン
Achille Reggiani

フランス国立ストラスブール劇場学校(2017–2020)で学び、舞台・映画・テレビを横断して活動する俳優。パトリシア・マズィ監督作『サターン・ボウリング』(2022)で助演を務め、同作で国際シネフィル協会(International Cinephile Society, ICS)2023年助演男優賞を受賞。そのほか『ポール・サンチェスが戻って来た!』(2018)、『Jamais contente(原題)』(2016)、『Flo(原題)』(2023)、『Mauvaise Etoile(原題)』(2025)などに出演。短編映画にも数多く出演し、2024年の『Malandrin(原題)』はクレルモン=フェラン国際短編映画祭などで上映された。

Y・ラン・ルーカスas スアン
Y-Lan Lucas

パリ出身、現在ロンドンを拠点に活動する女優・アートディレクター。デザインやアートの分野でキャリアを築いてきた。本作『サターン・ボウリング』で俳優としてスクリーンデビューを果たす。

レイラ・ミューズas グロリア
Leïla Muse

パリを拠点とするフランス系イギリス人女優。2017年、ジャンヌ・エリー監督『Pupille(原題)』でスクリーンデビューを果たし、その後、オードレイ・ディヴァン監督『L’événement(原題)』(2021)、アンナ・ノヴィオン監督『マルグリットの定理』(2023)、パトリシア・マズィ監督『サターン・ボウリング』などに出演している。

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Staff

脚本イヴ・トマ
SCRIPTEVE TOMA

フランスの脚本家・映画監督。短編映画や長編映画の監督を務める一方で、他の監督作品の脚本も数多く手がけてきた。パトリシア・マズィとは、イヴの短編映画の編集を担当したことをきっかけに出会い、『Travolta et Moi(原題)』(1993)以来、『Saint-Cyr(原題)』(2000)、『ポール・サンチェスが戻って来た!』(2018)、『サターン・ボウリング』まで、いくつもの長編作品でコラボレーションを続けている。

音楽Wyatt E.
MUSICWyatt E.

ベルギーのドローン/ドゥームメタル・バンド。2015年、デビューEP『Mount Sinai/Aswan』がエルサレム拠点のレーベル Shalosh Cult の目に留まり、2017年には高い評価を得たデビューアルバム『Exile to Beyn Neharot』を同レーベルからリリース。2022年には、2作目のフルアルバム『āl bēlūti dārû』(アッカド語で「永遠の都」)を発表し、ドゥームシーンでの存在感を確立した。Sleep、Om、Melvinsなどを手がけたドゥーム界の重鎮ビリー・アンダーソンがミックスを担当したこの作品は、ヨーロッパと中東を巡る95公演のツアーへとつながり、Roadburn、Mystic Festival、DesertFest London、ArcTanGent、DesertFest Belgium、Dunajam、Stoned From The Underground、Red Smoke Festival、A Colossal Weekend、Rock in Bourlon、Dour Festival、Fusion Festival、Stick & Stone、Astral Festival Bristol、Black Earth Festivalなど数多くの著名フェスに出演した。

その後、Heavy Psych Soundsと契約し、最新作『zamaru ultu qereb Ziqquratu Part. 1』をヨーロッパ各地で披露している。

映画『サターン・ボウリング』の音楽制作を依頼された際、Wyatt E.は自身にとって新しいジャンルへの挑戦としてこのサウンドトラックに臨んだ。メタルやドローンのルーツをシネマティックな文脈に組み込み、編集のマティルド・ミュヤール、ミキサーのティボー・デュポンと緊密に協働。キャラクターの心理状態—特に中心人物の心の動揺—を反映させた音楽を作り上げた。その抑圧的でトランスのような音響は、物語の心理的ホラーを支え、登場人物の内面の苦悩を映し出しながらも繊細さを失わない没入的な音響体験を生み出している。

撮影監督シモン・ボーフィス
CINEMATOGRAPHERSimon Beaufils

パリを拠点とする撮影監督。ジュスティーヌ・トリエ監督によるアカデミー賞作品賞ノミネート作『落下の解剖学』(2023)でよく知られている。その他の代表作には、ヤン・ゴンサレス監督の『ナイフ+ハート』(2018)や、ジュスティーヌ・トリエ監督の『愛欲のセラピー』(2019)があり、いずれもカンヌ国際映画祭でパルムドールにノミネートされた。昨年はパトリシア・マズィ監督の『ボルドーボルドー囚われた女』(2024)がカンヌで上映され、2025年はジュリア・コワルスキ監督の『Her Will Be Done』(2025)が同映画祭で上映された。最近はヤン・ゴンサレス監督の新作映画の撮影を終えたばかりである。

Comment

Comment
  • パトリシア・マズィの映画は、黒沢清や濱口竜介、深田晃司の作品に近い。リアリティのないストーリーによってこそリアルなドラマが構築出来るのだという逆説的な確信が、そこにはある。

    佐々木敦
    批評家
  • 現代のフィルムノワールには、希望など何ひとつ必要ない。そんな決然たるマズィ監督の“容赦なさ”に身震いせずにいられない。

    高橋諭治
    映画ライター
  • 理由をつけず、ただ、この映像と音楽と役者の表情を眺め、それが喚起する不安と怖れ、嫌悪感を味わうだけでよいのではないかと僕は思うのである。

    鏡リュウジ
    心理占星術研究家 / 翻訳家
  • パトリシア・マズィは決して目を逸らすことなく、暴力を最も耐え難いものとして見せることに真正面から取り組む。映画はフィルム・ノワールからブラックホールへと変貌を遂げ、現在を生きる女たちとともに見据えることになるだろう。暴力のスペクタクルが過去に囚われた男たちの間で繰り広げられ続けていることを。

    坂本安美
    アンスティチュ・フランセ映画プログラム主任
  • パトリシア・マズィの独特な視線から生まれた毒入り美酒。
    稀に見る繊細で丁寧なベットシーンに酔いしれていると…一気に奈落!
    最低の男ども地獄へ堕ちろ、と男の自分が叫んでしまう…、
    シモン・ボーフィスのカメラが捉える隠微な閉塞空間に酔いしれて、、二日酔い間違いなしの危険な映画。

    奥山和由
    映画プロデューサー
  • ただただ陰惨でむごたらしい悲劇。救いは一切ない。
    それなのに、地下通路の果てに輝く赤い光に、暗く開かれた扉の向こうに、ふと魅入られそうになる自分にゾッとする。

    月永理絵
    ライター / 編集者
  • 父譲りの凶暴性が覚醒し、フェミサイドに手を染める男の目が闇夜に光る。その目覚めの瞬間があまりに鮮烈。男性性の呪縛が人と社会を蝕むこの物語を監督は「悲劇的な神話」と語るが、それを「世界中に溢れる現実」と思えてしまうこの社会が何より一番恐ろしい。

    ISO
    ライター
  • マスキュリニティの無魅力を絶妙な魅力で描きだす。
    目にあまる光景と、トーンダウンしていく暴力。

    五所純子
    文筆家
  • ”暴力”の輪郭をゆっくりとなでる、それは徐々に手のひらが届く範囲を超え、そのうち自分では観測できなくなる。
    そうして拡張された”暴力”は、脈々と続く過去と未来を通してみえないうちにわたしたちを貫く。

    川上さわ
    映画監督
  • 種差別、有害な男らしさ、疎外感、フェミサイド。
    同意の下のセックスが暴力に変わる瞬間。
    ラストシーンのカットバックに絶望した。
    やっぱりお前もかよ。おなか痛い。

    川上拓也
    映画編集 / 録音技師
  • 不在が溶け込んだ大気。うろつく黒い犬。そこではフェミサイドの構造が再演される。餌を与え続けられる父親の亡霊たちと、殺され続ける母親の亡霊たち。この物語の再演者は私たちのつくる社会そのものである。

    橋本ロマンス
    演出家 / 振付家 / キュレーター
  • 死んだ父のジャケットを着た男が、ボウリング場へ降りていく。家父長制の「所有」と「獲得」に囚われた男の狂気的なあの顔が忘れられない。クラシックな風格を纏った現代のフレンチ・ノワール。ボウリング場=スクリーンの暗闇に、悲劇の赤色が光っている。

    Mahiro
    写真家 / 映像作家

Review

Review
  • 人間存在の不幸な宿命を辿る、帰れない旅路。

    ーLe Monde
  • パトリシア・マズイは舞台となるボウリング場を、
    まるでデヴィッド・リンチの悪夢から抜け出したかのような、
    ネオンに照らされた地獄へと変貌させた。

    ーICS Film
  • 過去は否定と修正によって破壊されねばならない。
    さもなくば我々は、悪の媒介者として加担することになる。

    ーIonCinema
  • 知的で鋭い脚本と、背筋を凍らせる演技の力。

    ーJournal & Topics
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Theater

関東

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劇場名

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公開日

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東京都

地域

劇場名

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公開日

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東京都

ユーロスペース

03-3461-021103-3461-0211

10/4(土)

上映終了

東京都

目黒シネマ

03-3491-255703-3491-2557

1/22(木)~1/24(土)

埼玉県

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公開日

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埼玉県

川越スカラ座

049-223-0733049-223-0733

近日公開

千葉県

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公開日

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千葉県

キネマ旬報シアター

04-7141-723804-7141-7238

12/6(土)〜

栃木県

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公開日

備考

栃木県

小山シネマロブレ

0285-22-05000285-22-0500

10/10(金)

上映終了

群馬県

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公開日

備考

群馬県

シネマテークたかさき

027-325-1744027-325-1744

11/14(金)〜

上映終了

中部

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愛知県

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公開日

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愛知県

ナゴヤキネマ・ノイ

052-734-7467052-734-7467

11/1(土)〜

上映終了

長野県

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公開日

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長野県

松本CINEMAセレクト

10/31(金)

上映終了

近畿

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京都府

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公開日

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京都府

京都シネマ

075-353-4723075-353-4723

10/4(土)

上映終了

京都府

Cine Grulla

0773-60-55660773-60-5566

10/15(水)

上映終了

大阪府

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公開日

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大阪府

シネ・ヌーヴォ

06-6582-141606-6582-1416

12/20(土)〜

九州

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公開日

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熊本県

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劇場名

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公開日

備考

熊本県

Denkikan

096-352-2121096-352-2121

11/28(金)

上映終了